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珈琲好きには胃痛は避けて通れない問題です

珈琲は私にとってなくてはならない存在です。
晩御飯の後に飲む珈琲は、ゆっくりと過ごせる至福の時間帯であり、家事や仕事の疲れを癒してくれるアイテムです。
だからと言って毎日何杯も飲んでいると、すぐに胃痛が来てしまいます。
私自身胃が弱い家系なので、ストレスなどが胃に行きやすい体質なので気をつけてはいますが、どうしてもおいしいので飲みすぎてしまうことがあります。
胃を痛める要因は色々ありますが、刺激物をとりすぎると急性胃炎になり、この急性胃炎を繰り返してばかりいると慢性胃炎になってしまいます。
つまりだんだんと治りにくくなるわけです。
珈琲は胃液の分泌を活発にする効果があるので、消化を助けてくれる半面、飲みすぎは胃液によって胃壁が荒らされてしまうそうです。
しかし飲みすぎというのも個人差が大きすぎて、本やネットで調べてみたことがありますが、実際何杯までなら大丈夫と明記されているものはありません。
分かったのは人によって1杯で調子の悪くなる方もいれば、5杯くらい飲んでも全く平気という個人差の大きさだけでした。
やはり自分に適した量を見極める必要があります。
まず胃痛が来た時に一日どれくらいの量を何杯飲んでいたかを思い出してください。
分かったら飲む回数や量を調整するとか、薄めて飲むとかが有効だと思います。
カフェイン中毒だから今より量や回数を減らせない、第一そんなことは考えられないと思っていても、タバコなどと比べたら依存度は相当低いので、実際数日くらい珈琲を飲まないと、最初は辛くてもしばらくすると割と飲まなくても平気で過ごせます。


胃痛が来た時の対処法は、人によって色々あると思いますが、私の場合はまず治ったと思うまで珈琲は勿論ですが、刺激物は飲み物も食べ物も一切とらないようにしています。
カフェインが含まれているお茶や紅茶も禁止です。
食事については別に頑張ろうと意気込まなくても、胃の調子が悪いときなので、自然とあっさりとしたものだけを作って食べています。
温かい食事がおすすめです。
体を温めるのもいいです。
とにかく胃が荒れているので、負担を減らして胃を休ませてあげることが大切なのです。
次に飲み物ですが、治るまでの期間中はずっと白湯を飲んでいます。
沸騰させたお湯を人肌程度に冷まして、ゆっくりと時間をかけて飲むのが優しい飲み方です。
赤ちゃんが湯冷ましとして飲むくらいなので、負担にならない飲み物だと思います。
実際に私はこの方法で数日経つと、大抵胃痛が治まっています。
治ったら珈琲も一日何杯と自分の適量を決めて、それ以外は白湯、ノンカフェインの飲み物を必ずとるようにしています。
しかし治ったからといって、安心して前と同じ飲み方を絶対にしてはいけません。
何度も同じ事を繰り返すだけです。
私はこの方法で珈琲から来たと思われる胃痛に関しては、一度も薬を飲んだことも病院に駆け込んだこともありません。
多分私にとってはあっている方法だとおもいます。
皆さんもぜひ一度試してみてください。
体質によっては合わない方もいらっしゃると思いますが、自分にあった対処法を見つけるのは大事なことです。
色々な方法を試してみて、おいしくいただこうではありませんか。

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