PIC_COFFEE

飲食で気にするようになったカロリーですが珈琲の良さがそこにあります

今の飽食と言われる日本で稼ぐのに苦労することはあっても食べるものや飲むものがお店で買えなくて食事に困るという経験をすることは殆どと言っていいほどありません。
むしろ帰る食べ物の種類がとても多いので何を食べるのかに迷ってしまうくらいではないでしょうか。
いつしか健康的な生活を忘れて好きな時に好きなだけ飲食をするようになった自分がいました。
そんな時に糖尿病を発症してしまったのです。
もちろん食事だけに原因があるのではなくストレスなどの影響もあるようですが、それからというもの、飲食には最新の注意を払うようになりました。
それはまた、食事のバランスとカロリーについて考える良い機会となっています。
そんな折に珈琲の存在は私にとって生活の中で安らぎを与えてくれるものとなってきました。
嬉しいことに珈琲そのものはカロリーが限りなくゼロに近いのです。
それまでも良く飲んでいましたが砂糖やミルクを入れて飲むのが当たり前で、珈琲そのものが持つ美味しさを実は知っていなかったのです。
ずっと子供の時から慣れ親しんでいた方法で飲み続けていたのです。
大人と言われる年齢を過ぎてからもブラックで飲むということはほぼありませんでした。
もっと早くに珈琲が持つ本来の美味しさや味わい深さ、苦みやコクを知っていれば良かったとの思いでいっぱいです。
この世の中には様々な種類の飲み物があります。
世界的に見ても多くの国で栽培され今や同じほど愛されている飲み物はそれほど多くはありません。
そして、この奥深い美味しさを秘めている飲料は保険食品としても使用されるようになってもいるのです。


糖尿病と診断された私が珈琲という飲み物を見直すことになったのはここにあります。
体内に良い作用をしてくれるのです。
良く知られている点ですが、利尿作用の働きは体のバランスを安定させてくれる大きなメリットと言えるでしょう。
テレビで紹介されていて驚いた方もきっと多いでしょう。
ある珈琲会社では、そこに勤める社員はもちろん自由に飲めるわけですが糖尿病にかかる社員は全くと言っていいほどいなかったのです。
いうまでもなく砂糖やミルクを入れたものではなくブラックで味わうということが基本的な飲み方になっています。
私がお世話になっている医師も色々なアドバイスを与えてくださいますが、ごく身近にとても良い予防法があったとは知りませんでした。
カロリーをあまり気にすることなく味わい深く口にできる飲み物は稼ぎがそう多くない人たちでも十分手にできる範囲にあります。
インスタントのものもあれば、お手軽に少しぜいたくな気分も楽しめるドリップ式のものもあります。
豆の状態で購入して、それを飲む直前に砕いて高級感漂う香りと一緒に楽しまれることもあるでしょう。
そして、ありがたいことにファミリーレストランのドリンクバーにも街中のオシャレな喫茶店にもファーストフードのお店にも必ずと言っていいほど飲めますし、注文できる品です。
少し大げさだと言われる方もおられるかもしれませんが、こんなに優秀な飲み物がどこにあるでしょうか。
これからも珈琲は多くの人たちの日常生活の中でひとときの安らぎを与えてくれる飲み物となってくれるでしょう。
また、病気を抱えている私のような存在の人たちの心の平安にもつながっていくのです。

MENU