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珈琲とビタミンをバランス良く摂り健康になろう

人間が生きる上で、欠かせないものの一つに食事があります。
食事と言っても、内容はひとそれぞれです。
毎朝御飯に納豆と味噌汁が無ければ落ち着かないと言う人もあれば、洒落たヨーグルトとパン食を好む方々もいらっしゃるでしょう。
このように、私達の国の食文化は多様化しています。
いずれにしても、米にしてもパンにしても、それだけで食事をすることはまずなく、エネルギーのもととなるビタミンなどのような栄養素がバランス良く摂取出来ることが大切なことなのです。
正確に言うと、ビタミン(vitamin)という栄養素は、炭水化物・脂質・蛋白質以外の有機化号物の総称を言います。
ここでは、vitaminについて豆知識程度に学んでおきましょう。
vitaminは、女性にとっては気になる、お肌等にも関係するものですから興味をそそられるのではないでしょうか。
vitaminの大半は体内で発せられる酵素がその活性を発揮するために必要不可欠な存在なのです。
いわば、酵素の「頼れる右腕」といった所です。
したがいまして、ビタミン欠乏症にならないように、vitaminは生命体にとってはなくてはならないものであると言えます。
私達、人間に必要なvitaminは大きく分けて2つに分類することが出来ます。
その一つ目が、水溶性vitaminです。
水溶性vitaminは、vitaminB群とvitaminCに分類されます。
vitaminB群は、次のようなものがあります。
vitaminB1からvitamin7、vitamin9、vitamin12、そして最も有名なvitaminCがあります。


二つ目は、脂溶性vitaminです。
vitaminA・vitaminD・vitaminE・vitaminKです。良く聴く話ですが、とどのつまりはこのように多くのvitaminの摂取をバランス良く摂取することにつきます。
朝食を食べた後、すぐに学校や仕事へと出かける方もいらっしゃるかと思いますが、気持ちを落ち着けるために私は珈琲を飲むことにしています。
眠気を覚ます効果があります。
珈琲は、珈琲メーカーを使い粉状に精製されたものから作っています。
私は、基本的には、クリームや砂糖は使わず、濃い目のブラックで飲むことにしています。
かつでは、珈琲は体に良くない影響をあたえるという誤った情報がありました。
しかし、現代では適度にコーヒーを飲むことは、大腸がんのリスク低下を示す事がわかってきたのです。
栄養学せの専門誌にもとりあげられたほどです。
また、ビタミンと珈琲を摂取すると、コーヒーに含まれるカフェインがビタミンを分解するという噂があるようですが、そのような科学的根拠に基づいた事実はありません。
私は、朝食後ビタミンを含んだ果物を摂り、そのあと珈琲を飲んでいますが、健康そのもです。
たちくらみやめまい等もありません。
要は、ビタミンを含まれる食品も珈琲も適度に摂ることが重要なことではないでしょうか。
私の同居している両親も、飲まなかったコーヒーを飲むようになりましたので、これまでコーヒーを敬遠されていた方も、これを機会に挑戦してみては如何でしょうか。
クリームを多めに入れるとコーヒー特有の苦さが苦手が緩和されますし、コクも出るのでオススメです。
甘さが欲しい場合には、はちみつなどを混ぜてみても良いかもしれません。

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