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珈琲の飲み方とその後の行動の極意

この文章は珈琲好き、又は飲んでいる人が読んでいることを前提として書く。
珈琲とひと言で言っても様々な種類があるのは言うまでもない。
インスタント・缶・喫茶店・自家製で作る人も少ないはず。
どれも比べると違いは割と多く出てくるが、ここではあえて説明せず、意外な一致点について説明しよう。
今回のテーマは「飲み方とその後」であるのでまずは飲み方から説明しよう。
まず、説明という表現は間違っているかもしれないが、今回は私を中心として書かせてもらう。
まず、「飲み方」なんて言うと冷ましてから飲むか熱いうちに飲むか・・・なんて途方もない話になるので、ここでは「作法」と言った方が正しいかもしれない。
まず、大前提として珈琲だけで飲むのが許されてるのはブラックだけということ。
理由はブラック好きの大体は後味や本来の味を楽しみたい類の人だろう。
そのような人はむしろ単体で飲んで正解だろう。
問題は微糖などである。
人間の脳の働きで特に糖分は早めに飽きが来るようになっている。
つまり飽きた味を楽しむという矛盾したことになる。
それは避けたいものだ。
ならどうすればいいか、一緒に甘味が強い菓子などを口に運んで欲しい。
こうすると、甘味が弱い珈琲が味覚神経に優先されて味わえるので、大変良い味わい方だと言える。
もう一つ注意してほしいことがある。
中年の方をこれをやってしまうことが多いのだが、タバコを吸いながらは絶対にやめてほしい。
確実にタバコに全部持って行かれます。
タバコが楽しめればいいという方はタバコのほうが好きということなので、是非タバコを楽しんでほしい。


次に説明するのは「その後」に心得て欲しい行動です。
缶の微糖のホットを飲んだことある方はよくわかると思うが、後味が悪いというのは非常に嫌な感覚だろう。
折角の至福のひと時がこれで台無しになることも少なからずあるはず。
だけど悪いのは後味だけで味は最高な珈琲ってすごく美味しいですよね。
その嫌な後味さえなければ最高・・・そう思うこともあるでしょう。
今回の方法を使えば、嫌な後味を少なからず減らせるはずです。
その方法は結構簡単です。
最後の一口をほぼ味あわずに飲み込むことです。
方法が安易すぎると思う方も多いでしょう。
ですがこれは百聞は一見に如かずですよ。
実際にやってみてください。
するとどうでしょう、感じるはずのない味が後から広がって非常に良い後味として残りますよ。
結局後味残るんだから同じなんじゃ・・・と思うかもしれませんが、ハッキリ言ってこの方法は全てにおいて万能なわけではありません。
この方法が聞くかどうか確かめる方法があります。
これは慣れないと難しいかもしれないが、まず普通に飲んでみて、どの程度で「美味しい」から「嫌な後味」に変わるかの速度です。
この速度が早いものだと効かない可能性がありますが、遅いようならば効くはずです。
最初はこれを見分けるのに慣れが必要です。
この飲み方を実行するだけで様々な種類に挑戦してみる機会も増えるはずです。
もう一つ言うならさらに飲み終えてしばらくの間味わってほしい時間についてです。
先ほどの方法で後味が良くなったところで、後味が消えない内に「何も聞こえない無音の場所でじっとする」これについては詳しく説明しません。
なぜならあなたにどうなるか実際に体感して欲しいから。

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