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美味しい珈琲の淹れ方を研究中です

朝晩と1日に2回珈琲を飲んでいます。
可能な限り喫茶店のコーヒーの味を目指しているのですがなかなかそうもいきません。
もともと自宅でコーヒーを飲むきっかけになったのは、栃木県のとある喫茶店の影響です。
ペンション街の一角にあったその喫茶店のオーナーは私より10歳以上も年下でした。
何回か通っているうちにオーナーと会話するようになり、そのうち好みのコーヒーの味を問われて自分なりの表現で伝えました。
そのオーナーは一生懸命考えてくれて淹れてくれたコーヒーは本当に口べたなつたない表現で好みを伝えたのに見事実現してくれたのでした。
それ以来そのオーナーをすっかり信用して美味しい珈琲の淹れ方についていろいろ教えてもらいました。
物覚えの悪い私ですが、目の前にいろんな道具があってウンチクを教わります。
まずは豆の選び方ですが、その喫茶店はオークション豆を使っています。
私はサラリーマンなのでそういうオークション豆の入手経路を持っていません。
とりあえずインターネット通販で口コミ評価の高いショップの豆を購入するようにしました。
次にミルです。
オーナーご推薦の業務用の国産電動ミルは、それほど大きいものではなく、自宅で簡単に設置できることでした。
その電動ミルは粒が均一で耐久性は抜群でメンテナンスフリーのロングセラーモデルでした。
早速帰宅してインターネットで調べました。
少し躊躇する価格ですが、メンテナンスフリーとのことなので一生ものと割り切って購入しました。
20段階に粒子の大きさを変更できる機種です。
とても良い電動ミルを紹介してくれたと喜んでいます。


次はドリッパーです。
そのオーナーが紹介してくれたのはフィルターが三角錐型用のドリッパーです。
聞けば世界中のコーヒー好きが愛用しているドリッパーです。
正直ドリッパーの形でそんなに味が変わるものなのか疑問でしたが、そのオーナーが熱く推薦してくれた逸品です。
ここは素直に買うことにしました。
インターネットで口コミ評価を見てもかなり高いです。
オーナーの推薦は正しいと判断して購入しました。
こうしてコーヒー豆と電動ミル、ドリッパーと揃ったので美味しい珈琲の淹れ方を研究しました。
コーヒー豆はまとめ買いではなく、鮮度重視でこまめに購入します。
購入した豆は冷凍庫で保管します。
必要な豆はコーヒー缶に200g投入するだけです。
電動ミルは20段階の調整しろのうち、一番粒子が細かくなる設定をしています。
私は濃厚な味が好みなのでそうしました。
使用する水はマンション住まいでビルトインされた浄水器のものを使用しています。
カルキ臭さは一切感じません。
一回に使用する豆の量は約10gです。
専用スプーンで1杯分です。
沸騰したお湯を業務用の容器に移してドリップします。
私はコンマ1グラム単位で計量できるデジタル計量器の上に保温型のマグカップそしてそこには三角錐型のフィルターと挽き立ての豆の入ったドリッパーを載せてお湯を投入しています。
お湯の投入量は180gです。
今はこの形で落ち着いていますが、まだまだ喫茶店の珈琲のおいしさにかないません。
残念ながら先生であるオーナーのいる栃木県の喫茶店は諸事情で閉店してしまいました。
道具が揃った矢先の出来事です。
美味しい珈琲の秘訣を相談したくてもできなくなってしまいました。
今、ひとりで一生懸命研究しています。

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